こんにちはー☀
中山です!
本日のブログは、
先日、家主様との会食で太閤園へ行ってきたのでレポートです。
太閤園
時を超え本物ならではの美と風格を今に伝える
和洋の文化が溶けあう明治大正期に誕生してから100余年。
現在では再現できないような古来の技法がほどこされた意匠や、
優れた審美眼で蒐集された調度品など、伝統と格式を宿す太閤園。
華やかな社交や宴の場として愛され続ける今もなお、
関西屈指の名士であり粋人であった藤田傳三郎男爵のこだわりと
深いおもてなしの心を大切に守り継いでいます。
SINCE 1910-
太閤園の永い歴史は、藤田傳三郎男爵が明治43(1910)年頃、
子息のために築造した網島御殿に遡ります。戦後、昭和34(1959)年より
「太閤園」として生まれ変わり、豪壮を極めた邸宅と風雅な庭園は迎賓の場へと進化。
以来、各界の要人や文化人に愛され続け、
日本の魅力を発信する国際的な社交場としても知られるようになりました。
平成20(2008)年にはサミット財務大臣会合の晩餐会会場に選ばれるなど、
その格調高い庭園や建物、
伝統に磨かれたきめ細やかなおもてなしは高い賞賛を受けています。
映画に出てくるような・・・
政治家たちの集まり場に使われそうな所でお食事をしました。
とにかく緊張して食事が喉を通りませんでした( ゚Д゚)ヘヘ
いつもは大笑いしてお話しできる相手でも
背筋をピンとさせてくれる空気感を作り出す太閤園は凄いな・・・と。
一言で、圧巻です。
お料理も、季節を彩り、料理と季節を楽しめるよう工夫されてました。
いちいち凄いからもぉー全部凄い!です。
そして、もっともっと自分磨きを頑張らないといけないな と
太閤園へ行き考えさせられました。
この場の雰囲気・空気感に劣らないように成長したいと思いました。
以上、中山の初体験ブログでした(^^♪







